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酒材班mini10 「蔵元自慢の酒を楽しむ会」取材記 PAGE2
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■盛り沢山の趣向と酒肴に大満足
エタノールパッチテストで真っ赤になった見習い君の腕。

次のコーナーは、アルコールに強い体質か弱い体質かをチェックする「エタノールパッチテスト」。見習い君とヒデさんがトライした結果、見習い君の腕は見事に赤くなり(=強くない体質)、ヒデさんは何の反応もなし(=強い体質)。その後お酒と肴に関する約30分の講話があり、大吟醸には白身魚が合うこと、しかも付けるお醤油に飲むお酒を少したらすと、酒も肴も両方美味しく味わえるなど、のん兵衛にうれしい話が次々披露されました。続いては「お酒なんでも質問箱」と題した質疑応答の場に。

「美味しい話を聞いてると、何だか飲みたくなってきました。」

「何言ってんですか。国税庁の方や蔵元の製造の方にお話を伺える機会はめったにないんですからどんどん質問しなさい。」

会場では、「ひれ酒の燗温度はどの位がベスト?」「そうですね、80℃位がいいでしょう」「醸造アルコールの原料は?」「主にトウモロコシや砂糖きびです」等・・・活発な質疑が次々に繰り広げられました。

各府県自慢のお酒が勢揃い
滋賀県 大阪府 京都府
和歌山県 兵庫県 奈良県

鏡を開くのは、西村氏、肥爪さん、辰馬氏、彩海さん、上野氏(左から)。

さていよいよお待ちかねのパーティ。一際華やかな女性達の登場に会場がどよめきました。宝塚歌劇団・星組のスター達です。
開宴に先立ち、日本酒造組合中央会近畿支部長の西村隆治氏(沢の鶴社長)よりご挨拶。「春の宵 色とりどりの酒に酔い」の一句を披露されました。秋には「乾杯は国民酒の日本酒で!」との国民運動を起こす予定とか。次いで「山紫水明の地で育まれた日本酒は、燗して良し、冷して良し。一人で飲むも良し、お漬物で飲るも良し」と大阪国税庁・上野宏氏。そして鏡開きに続いて、日本酒造組合中央会副会長の辰馬章夫氏(白鹿社長)による乾杯の音頭で開宴へ。「酒の無い日は無駄な一日。肴の無い日も無駄な日です。今日は美味しい酒と肴が沢山あります。ハッピーな一日になりますように。乾杯!」(ハッピ姿にかけられてのご発声ですよ・・byヒデさん)
宝塚スターへのインタビューあり、スタンプラリーあり(2府4県の銘酒を6種試飲しスタンプを集めると抽選でお酒が当たる)と、盛り沢山の宴もたけなわとなったところで、「きき酒テスト」の結果発表が行われました。178名挑戦して満点は10名(内女性7名)。もちろんヒデさんは満点で表彰台に(すごいなあ〜・・by見習い君)。またスタンプラリーの抽選でも、SAKE王国スタッフの一人が賞品をゲット!めでたしめでたし。
よりどりみどりの美酒の数々と、タイプ(薫酒、爽酒、醇酒、熟酒)に合わせて用意された美味しい肴を前に、すっかりご機嫌のヒデさんと見習い君。

 
お酒と肴に関して講話された菊正宗の村田部長。



日本酒造組合中央会近畿支部長の西村氏。


大阪国税庁の上野氏。


日本酒造組合中央会副会長の辰馬氏の音頭で乾杯!。


宝塚歌劇団・星組の華美ゆうかさん、彩海早矢さん、凛華せらさん(左から)。


きき酒テストで満点をとられた皆さん。


大阪国税局長より「きき酒名人の認定証」を受けるヒデさん。


灘五郷酒造組合の嶋津常務。

「ユーさんも行きたかったでしょうね。悪いことしましたね。」

「申込の抽選が外れたことにしておきなさい。」

   

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