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酒材班がゆく!
酒材班がゆく mini×mini4
「灘の酒レディースデイ・取材記」


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今回酒材班がおじゃましたのは、灘五郷酒造組合の主催で行われた「灘の酒レディースデイ」。

女性ばかりの集まりに、ヒデさん、ユーさん、そして見習くんの3人組が、たっぷりと用意されたお酒とごちそう目当てに潜り込んだのでありました。

ユーさんユーさん:第一部のトークライブは、あの有名な作曲家の中村泰士先生がゲストなんですね。

ヒデさんヒデさん:中村先生といえば、日本レコード大賞を獲ったちあきなおみの『喝采』は歴史に残る名曲ですなあ。あと細川たかしの『北酒場』も忘れられませんよ。ねえ、見習くん。

見習いくん見習くん:は、はあ・・・(「喝采?」「北酒場?」っていったい・・)

来場者が女性ばかりとあって、中村さんも冒頭から上機嫌。

「酔の字に粋の字、どちらも右側は九十という造りになっていますが、これは酒を飲む時、100飲まずに90%位でとどめておくのが“粋(いき)”だということを表しているんですよ」

「酒は飲むべし、飲まれるべからず。倒れる寸前でやめないと、おしゃれな大人にはなれませんよ」と、まずは大人の酒の飲み方からトークはスタート。

 
レコード大賞を2度受賞した大物作曲家も、トークが始まれば気さくなおじさんでした。


会場は女性達の熱気でムンムン。


最後は全員総立ちで盛り上がりました。
  

その後「北酒場」「愛は傷つきやすく」など懐かしい名曲や、オジサン世代への応援歌とも言える「昭和時代のオヤジたち」など新しい唄を披露しつつ、軽妙なトークと大人のライブを展開。時折ちょっとエッチなオヤジギャグをはさみながら、ヒットメーカーとしてチヤホヤされ「思い上がっていた」かつての自分を茶化したり、今だから話せるといった類の思い出話・裏話もいろいろと披露されていました。

そして締め括りは、場内全員がスタンディングで手を振る中、新曲「大阪ヒューマンランド」を熱唱。約50分にわたる楽しいひとときが終わったのでした。


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