ホームページ
トップへ
酒材班がゆく mini×mini4
「灘の酒レディースデイ・取材記」 PAGE2
[PAGE 1] [PAGE 2]
宴会場中央には料理長自慢の料理がずらり。

さてライブ終了後は、全員で2階の大宴会場へ移動。第二部「灘の酒と料理を楽しむ会」のスタートです。

会場の中心には料理長が腕を振るったごちそうの山。帆立貝のソテー(薫酒)、赤座海老の網焼き(爽酒)、中トロ・シマアジの握り(醇酒)、フランス産鴨胸肉のロースト(熟酒)等々、4つのタイプの日本酒にそれぞれ合う華やかな献立が並んでいます。

そして各テーブルには一般の来場客に混じって、蔵元さん達がお酒を注ぎながら談笑の輪の中に溶け込んでいます。もちろん、ライヴを終えてすっかりおくつろぎモードの中村泰士さんの姿も。

組合長のご挨拶や料理長による献立の説明、役員とゲストによる鏡割りなどプログラムはスムーズに進み、いよいよ乾杯の段に。

ユーさん「待ってました!さあ、ガンガン飲み食いしましょう」

見習いくん「あのう・・先輩、ボクたちの席がありません・・」

ユーさんヒデさん「・・・(絶句)」

「いいな〜、おいしそうだな〜」(酒材班・談)

トークライヴには何とか潜り込めた3人組でしたが、競争率が6倍という人気イベントとあって、飲食用テーブルを確保するには至らなかったのです。

ごちそうと銘酒に舌鼓を打つ大勢の女性達を前に、所在なげに立ちすくむ3人。

ユーさん「ヒデさん、話が違うじゃないですか!」

ヒデさん「まあまあ、とりあえず取材を済ませたら駅前の居酒屋にでも連れて行ってあげますから」

見習いくん「お腹が空いて死にそうです・・」

お酒のイベントを取材しながら一滴も飲めず、しかも周りが飲み食いしているのを指をくわえてただ見ているという、酒材班始まって以来最も辛く寂しい一夜がこうして過ぎていったのでありました。

 
小西新太郎・灘五郷酒造組合会長のご挨拶。


中村泰士さんも鏡開きの輪の中に(右から2人目)。


西村隆治・沢の鶴社長が乾杯の音頭を。


食卓で談笑する中村泰士さん(中央)。


料理長より本日のディナーのご説明。


料理に群がる女性来場者の皆さん。


燗酒のコーナーもありました。

back