| 『サノヤ酒味の会』in大門酒造〜蔵で味わう旬の味覚と旨い酒 PAGE3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■どれ一つとして似ていない、個性が際だつ原酒たち。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
肝心な酒の話はまだか、という声が聞こえてきそうなので、ここは一つサノヤさんのご紹介は後回しとさせて頂き、「酒味の会」の出品酒再現と参りましょう。並み居る銘酒の露払いとして登場したのは、鮮やかな桜色の食前酒。交野が原で育った桜の実を酒半純米原酒に漬け込んだ特製品で、花の香りと程良い甘さが料理への期待感をそそります。
「仕込水」で口中をさっぱりさせた後は、和歌山の「黒牛 無濾過生原酒」。濃醇な口当たりに続いて独特の爽やかな酸味とクリーミーな口中香があり、豊かな味の要素が飲み手を飽きさせません。名杜氏、波瀬正吉氏が醸す静岡の「開運 純米生原酒」は、熟成酒にやや通じるふくよかな香りと濃醇な旨さが印象的。日本酒度+5の割には口当たりに程良い甘さを感じました。 いよいよここで、料理にメインディッシュの「旬の幸の石板焼」が登場。我々も気分転換に、大門酒造の地ビール「無垢根麦酒(右写真)」を特別に注文しました。日本酒党とはいえ、ジュージュー焼く料理にはついビールが欲しくなる!のです。さて気分は一新。お酒の方もクライマックスへとさしかかり、佐野吾郎店主が、ご自身イチオシの山形・竹の露「白露垂珠・純米吟醸亀ノ尾」を持って、わざわざ我々の隣席へと出向いて下さいました。
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大門社長によるご挨拶 ![]() 「夏は素麺でしょ、ね。」
![]() 「今日の料理は私達が作りました」と大門酒造のスタッフ 。ごちそうさまでした。 |
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