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それは脳天めがけて強烈な日差しが照りつける、7月初めのことでした。「こんな日は、チメたくてウマいビールとお酒がいっぺんに楽しめる取材先へいくぞぉ!」と、勝手に白羽の矢を立てたのが、日本酒好きなら知る人ぞ知る地酒の雄「梅錦」。 「えっ、梅錦ってビールもやってるの?」と意外に思われる方がおられるやも知れませぬが、平成8年に地元愛媛でオープンした「梅錦ガーデン丹原麦酒醸造所」は、作りたての地ビールと旨酒、&絶品のお料理がまとめて楽しめるという、左党にはこたえられない生唾スポットらしいのです。 王国から少々距離はございますが、美味しいビールと酒を目指して、酒材班は瀬戸大橋を渡って一路愛媛へと向かったのでした。 |
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| ■社長の奥様と共にハーブ園を散策 | |||||
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愛媛に到着後、まずは川之江市にある梅錦さんの本社へ表敬訪問。何事も仁義と礼節が大事ですからね。
「ハーブに触りだすと、とりこになってガーデンから出られなくなりますよ」と奥様。 なおここで栽培されているハーブは、園内での販売を除き、主に観賞用とガーデン内レストランでの調理用に使われていますが、大阪にあるハーブショップ「herbpots」でのみ同園産のハーブを入手できます。近郊で興味のある人は訪ねてみられては?(大阪市東淀川区豊新3-17-10スペースブロック上新庄1F/06-379-1582)地図を見る
さて園内を歩き回ること約30分。充分に喉も渇いたことだし、そろそろお目当てのビアレストランへと向かうことにしましょう。 |
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