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のもう、のもう、わたしはのんべ〜。おさけがだいすき〜。どんどんのもう〜。
vol.8 「味わいの麦酒と清酒〜梅錦を訪ねて」

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周辺地図それは脳天めがけて強烈な日差しが照りつける、7月初めのことでした。
「こんな日は、チメたくてウマいビールとお酒がいっぺんに楽しめる取材先へいくぞぉ!」と、勝手に白羽の矢を立てたのが、日本酒好きなら知る人ぞ知る地酒の雄「梅錦」。
「えっ、梅錦ってビールもやってるの?」と意外に思われる方がおられるやも知れませぬが、平成8年に地元愛媛でオープンした「梅錦ガーデン丹原麦酒醸造所」は、作りたての地ビールと旨酒、&絶品のお料理がまとめて楽しめるという、左党にはこたえられない生唾スポットらしいのです。
王国から少々距離はございますが、美味しいビールと酒を目指して、酒材班は瀬戸大橋を渡って一路愛媛へと向かったのでした。


■社長の奥様と共にハーブ園を散策

愛媛に到着後、まずは川之江市にある梅錦さんの本社へ表敬訪問。何事も仁義と礼節が大事ですからね。
来訪の意図を告げるや、恐れ多くも社長の奥様がお出まし下さいました。おまけに梅錦ガーデンを直々にご案内頂けるとのこと。早速車で丹原を目指すことに相成りました。
ガーデン入口松山自動車道を快調に飛ばし、約1時間で梅錦ガーデンへ到着。マネージャーの渡部さんのお出迎えを受けてまずはハーブ園へ。ここには200種約6万株のハーブが生い茂っています。
「でもなんで、なんで梅錦がハーブなんだろう?」素朴な疑問に渡部さんは一言。
「ビールのホップって、ハーブなんですよ」
ん〜ナルホド。そういえば入口ゲートにはホップが巻き付いてたっけ。

園内を歩くとラベンダー、ローズマリー、タイム、ペパーミントなど、多彩な香りが鼻腔をくすぐります。

ハーブガーデン全景

「ハーブに触りだすと、とりこになってガーデンから出られなくなりますよ」と奥様。

確かに、いろんな葉や花を手にとって香りを嗅いでいると、アロマのチカラで何となく心も身体もイイ気分。

なおここで栽培されているハーブは、園内での販売を除き、主に観賞用とガーデン内レストランでの調理用に使われていますが、大阪にあるハーブショップ「herbpots」でのみ同園産のハーブを入手できます。近郊で興味のある人は訪ねてみられては?(大阪市東淀川区豊新3-17-10スペースブロック上新庄1F/06-379-1582)地図を見る


GREEN HOUSE店内には、
観賞用ハーブやガーデニング
グッズがいっぱい。

平成10年3月にオープンしたGREEN HOUSE


さて園内を歩き回ること約30分。充分に喉も渇いたことだし、そろそろお目当てのビアレストランへと向かうことにしましょう。

  


梅錦山川株式会社本社前にて


ガーデン入口ゲートのホップ

ガーデンのテラス
まるで外国へ来たような、おしゃれな雰囲気。


各種ハーブには、ていねいな解説がちゃんとついてました。

渡部さん
炎天下、ご案内くださった、マネージャーの渡部さん。


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