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「土佐鶴」酒銘の由来
今を去る千有余年の昔。土佐国司の任を終えた紀貫之は帰路の途上、蒼海と松原に舞う鶴の一群を眺め、土佐への慕情たっぷりに一篇の歌を詠みました。
- 「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は
千代のどちとぞ おもふべらなる」
土佐鶴の酒銘はこの歌の吉兆鶴にちなんでいます。

グルメの国の日本酒、土佐鶴。
美食あるところ美酒あり…料理を愛し、酒を愛する国フランス。
土佐鶴は世界のグルメたちが集うパリ・フォーションをはじめ、
有名百貨店や日本食レストランなどを通して、
誇り高いパリのグルメたちを魅了し、
味覚を大切にするフランスでも永く愛され、親しまれています。
平成8年、本社工場から北東に位置する小高い丘にある北大野工業団地の一角に「土佐鶴・北大野工場」が完成。10月より醸造を開始いたしました。豊かな自然に育まれたこの新工場においても、従来同様「品質第一」の酒造りをしてまいります。
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